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秘密の話

このブログを書き始めた理由は
1.自分の心と体の健康を守るため
2.偏見・差別、理不尽なことを書き留めて後世に残す
3.自分と同じ目にあっている人を少しでも減らす

これまでどれほど涙してきたことか。できない辛抱を重ねてきた。しかし姑は世間的にはとても優しいよくできたお姑さんでとおっている。近所も親戚も家業の取引先の人達も。だれもずる賢い人間だとは思っていない。もちろん夫も娘たちもである。
姑の刃は嫁だけにむけられるのだから、誰も知らない。

姑のずる賢さと非道を書くことですこしづつだけど 立ち直ることができつつあるように思う。しかし自分を苦しめた人間と毎日生活を共にしているのだから、簡単にはいかない。私の密かな楽しみは復讐、姑の最大の願いを無視すればいいだけのこと。
簡単なことなのだ。
それは 男の孫が欲しい、家の後継ぎなのだ。

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本家の嫁 * はじめに * 08:47 * comments(0) * -

いい人なんだけど

そりゃ−よくできた人ですよ自分も嫁として苦労しているからね。
私をいじめているわけでもない。
ただただ 家と家業の繁栄をひたすら願っているだけなのです。

が、それが押しつけ! 自分の価値観だけですべてを運ぼうとする
だから、私の心は病むのだ。

いい人とわかっているけれど 心の傷は深い。今まで病気になるほど心も体も傷つけられてきたのだ。うまくやっていこうとおもうけれど 傷が痛む…

役立たず、できの悪い嫁、根性の悪い嫁、懺悔しろ、男児産むまで嫁とみとめない、罪人極悪人 etc
毎日々 朝から晩まで言われて ストレスがたまらないわけがない。
がまんしないで夫にぶちまければよかったのかもしれない。
しかし、夫も仕事で疲れているので あまり言いたくはなかった、だから夫は姑がどれほど怖ろしい人間か知らない。
姑は 私の親を何度もけなし、文句を言い、私は辛い思いをした。親の悪口言われて嬉しい人間はいないだろう、だから私も夫に 夫の親や親戚の悪口は言わないできた。だから夫は姑の非道な言葉を知らない。

それが結果的に 自分で自分の首を絞めたのだ。夫はそんな母親の一面をまったく知らない。見て見ぬふりしてるのかもしれないが…

いったい何やってるんだろう…私…泣き顔 自分で自分を窮地に陥れるなんて
あ〜〜〜なさけない。
今更 ぶちまけたところで信じないであろう。なんたって聖母マリア様なのだ。
年寄りを悪者扱いすれば 結局また私が悪者にされるだけ。

馬鹿な夫よ。目の前を見ろ!

本家の嫁 * はじめに * 15:44 * comments(1) * -

体の悲鳴の原因は?

体調が悪い、もち原因はわかっている。体が悲鳴をあげているのだ。
もう我慢も限界だから…

何度も罪人って責められた。
懺悔しろ!って
姑によると女しか産めない嫁は罪人なんだと。

毎日々 罪人ってせめられたら心も体も病気になって当たり前だ、
しかし、夫はわかってくれない。かあちゃんはもっと苦労した、とか
母ちゃんがそんなこと言わないとか って
夫は妻を守る気がない、男尊女卑の家庭で育った夫の頭には妻を守るとと言う言葉は
インプットされていないらしい。

最近は 自殺が問題かされているけれど、これまでに何度も自殺は考えた。
もちろん舅姑だ。舅姑に自殺を考えるまで何度も追い込まれてきた。
そんな人間と20年以上も一緒に生活しているのだ、
苦しくないはずがないであろう。

実行していれば 姑は何度も私を殺したのだ、
せめて夫が理解してくれたら もっと気持ちも楽になるのに、
馬鹿な夫は 母親が一番で 妻を守る気はないらしい。

本家の嫁 * はじめに * 09:32 * comments(2) * -

自立神経失調症

2人目を産んだ後、第一子、第二子ともに女児だったので、散々言われた。しかられ、嫌み、皮肉の嵐。ついに体が悲鳴をあげ、自律神経失調症になった。この病気は精神的なものが影響するらしい。どこも悪くないのに体調が悪い。そんな日々が続く…
それでもがんばってきたが、嫌いな人間と暮らすので、ストレスがたまるとまた症状はでた。夫に話しても相談にもならなかった。理解できないのだから…
くもり

それから数年後 内臓疾患で3ヶ月の入院。病気になるほど辛抱した。姑は子供たちを預かってくれ一生懸命に世話してくれたので有り難かった。 が、ぶー
退院後 「若いもんは病気にならない、根性が悪いから病気になった。仏壇の前で懺悔しろ」と言われた。
体が悲鳴をあげるほど苦しんできたのに、誰もわかってはくれなかった。

子供達をとてもかわいがってくれる。世話も嫌がらず、でも出過ぎず手伝ってくれる。それはとても有り難い。ありがとうございます。

それは有り難く感謝しているのだが、でも、ギャップが…
娘たちに当たることはないが、やはり男が欲しいのだ。その矛先は全て嫁!
嫁一人の責任ではないのに
怒り
本家の嫁 * はじめに * 22:18 * comments(0) * trackbacks(0)

舅のこと2

世の中がいじめや登校拒否なんて問題がクローズアップされて 男も育児に参加しましょう。子供と過ごす時間をできるだけ多く、親子の会話を増やそうなんてことが言われだした時、舅はTVに向かって怒っていた。
「父親が一生懸命働いていれば働く父親の背中をみて真っすぐに育つはずだ!男が家庭を大事にするなんて軟弱男のすること!」と…

男の育児参加には真っ向から反対の人だからその意見はものすごく、なんでこんなにも熱くなるのか不思議だった。仕事一筋で家庭を顧みない夫が最高の夫と言えるのか 

幼稚園の父親参加日に舅姑は反対して夫に行くなと言った。娘は来てねって何度も何度もお願いした。朝出掛けるときも待ってるからねって。私は舅姑から叱られながらも必死にお願いしたが、夫は妻と娘よりも親を優先した。
しかたなく私が行ったがクラスで父親が来てないのは2人、もう一人の子は離婚して祖父母に預けられてる子。最後に一人づつパパにプレゼントを渡す時娘は寂しそうだった。

帰宅してからが大変、夫は家でTVを見ていた。娘は「どうして来てくれないのー」って泣いて訴えた。が、舅は孫をしかりつけた。「正しい父親は父親参観日には行かないものだ」と

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本家の嫁 * はじめに * 17:09 * comments(2) * trackbacks(0)
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