<< 嫌み、皮肉 | main | 舅のこと2 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

舅のこと

舅は一族の長として君臨していた、それはそれは昔気質な人だった。自分は何でも一番じゃないと気がすまない。特別待遇されて当たり前の王様きどりだった。男尊女卑なんて当然なんだよ−

私は普通のサラリーマン家庭で育ち両親から大事にされてきた。なんでもそこそこにできた子( ;^^)だったので、人からバカにされたり見下げられたりなんてことはなかった。それなのに結婚してからは ひどい扱いで涙の連続、嫁だからってなんでこんな目にあわなきゃならないの−って毎日泣いていた。

×○家は封建社会なので上から下にきちんとした身分制度があり嫁は一番下。産まれた子供は女児でも嫁より上… それぞれにきちんとした役割分担があるのだ。
男女の役目もきちんと決まっていて 男は仕事して稼ぐ、女は家を守る。

育児はもちろん女の仕事である。舅の口癖は 
「男は女子供にかまってはならん!女子供にかまうとろくな仕事ができない」
とわめいていた。ご飯作るから娘を夫に見ててって言っただけでものすごく叱られた。

「ねんね守はメロの仕事だ!亭主にねんね守させるな、なんて怖ろしい嫁だ!男が子供を抱っこした手が腐る、仕事ができなくなるのがわからんか−」

我が子を抱っこするのは禁止 女子供は卑しい なんでだ? 
夫は我が子と遊ぶことさえも禁止。休みに夫婦+子供で出掛けることも禁止、「わしは自分の子供を抱っこしたことがない、仕事一筋だ」と自慢げに言う。
そんな父親なので夫は父親と遊んだこともお出かけもない。

にほんブログ村へ
本家の嫁 * はじめに * 16:45 * comments(1) * trackbacks(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 16:45 * - * -

コメント

舅さんの考えには閉口してしまいます。
よく今までがんばってこられましたね。
うちは舅は早くに亡くなっているので、少しはましかな?
生きていれば、かなりの酒飲みだったので想像しただけでも
ぞっとします。
Comment by 麗香 @ 2006/03/02 7:38 PM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ